夫のいびきが我慢できない妻が知るべき6つの対策法

世の中には夫のいびきがひどくて寝室を別にしている夫婦がたくさんいます。

お酒を飲んだり特に疲れているときだけならともかく、毎日ひどいいびきで眠りを妨害されるのは...妻としても深刻な問題ですよね。

でも、このまま一生別々の部屋で寝るのは、夫婦としてちょっと寂しいことではないでしょうか。

実はいびきは、ちょっとした工夫で解消することが出来るケースも多いということをご存知でしょうか?

寝室を別々にする前に、夫のいびきを解消する対策法を試してみてください。

夫のいびきに対して妻が知るべき対策法

本人に自覚症状がないだけに、解消するための方法を考えてあげられるのは妻であるあなただけです。

あなた自身もこれ以上、睡眠不足によるイライラを我慢せずに済む方法を考えてみましょう。

ダイエット

いびきの原因は上気道が狭くなることにあります。

つまり、肥満体質の人は喉の周りにも脂肪が付きやすいため、どうしても気道が狭くなっていびきをかくようになります。

もしご主人の肥満が気になるようなら、まずはダイエットを成功させるように頑張ってみてください。

カロリーの高い食事は避け、徒歩で通勤してもらうなど適度に体を動かすように勧めてみましょう。

節酒

アルコールにはリラックス効果があるため、飲むと全身の筋肉が緩みます。

当然のことながら喉周辺の筋肉も緩んでしまいますので、舌が喉の奥に落ちてしまい、気道をふさぎます。

禁酒、とまではいきませんが、毎晩大量のお酒を飲んでいる場合はお酒の量を控えさせてみましょう。

禁煙

喫煙は喉の炎症を起こす原因になるため、上気道を狭くします。
これがいびきの原因になっているケースも少なくありません。

タバコは百害あって一利なし、とも言われている有害なものであることは間違えありませんので、これを機に禁煙を勧めてみてはいかがでしょうか。

寝る姿勢を変える

上向きで寝るとどうしても上気道が狭くなり、いびきをかきやすくなってしまいます。

枕を低いものに変えたり、枕の片側だけ高くして寝てみたり、抱き枕を抱きながら眠るようにすると、いびきが解消される場合もあります。

ご主人の寝具を一度見直してみてください。

口呼吸を止める

寝ている時、ご主人の口が開いたままになっていませんか?

もしそうなら、口呼吸のまま寝ていることがいびきの原因になっているかもしれません。

普段から口呼吸を止めて鼻で呼吸するように注意して見てあげてください。

いびき対策グッズを利用する

最近は豊富な種類のいびき対策グッズが販売されています。

鼻の通りを良くして口呼吸を促すためのものや、舌が喉の奥に落ちてしまわないように顔の筋肉を固定するもの、いびきの音を感知すると刺激を与える枕などいろいろありますので、ご主人に合ったものをぜひ見つけてあげてください。

最後に

いびきは時には恐ろしい病気の前兆である危険性もあります。

いびきのせいで熟睡できず、脳卒中や心筋梗塞などの重大な病気を引き起こしてしまうこともあるということを覚えておいてください。

家族の明るい未来のために、ご主人のいびきのために対策を考えましょう。

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