女性でも簡単に実践できる!いびきをかかない方法

何となくいびきは中年男性特有のもの、と思っている人が多いようですが、実は世の中にはいびきで悩んでいる女性もたくさんいます。

女性のいびきの原因の主なものは、

  • アレルギー性鼻炎などの鼻疾患
  • 顎が小さいため気道が狭い
  • 睡眠薬や精神安定剤などの薬の服用

などが挙げられますが、女性にとっていびきの悩みは非常にデリケートな問題です。

病院に行く前に、女性でも簡単に実践できるいびき対策を考えてみてはいかがでしょうか?

女性でも簡単にできるいびき対策法

軽いいびきであれば自宅でも簡単に改善することが可能です。
まずは自分に合った対策法を見つけてみましょう。

寝る姿勢を変える

いびきは寝ている間に気道が狭くなり、空気の通りが悪くなることで起こります。

上向きで寝るとどうしても気道が狭くなりがちですので、横向きで寝ることでいびきが改善されることが多いようです。

寝ている間に上向きになってしまわないように、枕の高さを調整したり、片側だけ高くして自然と横向きで寝られるようにしてみてください。

それでも上向きになってしまうようなら、いびき防止枕を使用したり、抱き枕を抱きながら寝てみるのもおすすめです。

ダイエットする

肥満気味の人はそれだけで喉の周りに余分な脂肪が付いているので、気道が狭くなりがちです。

まずは規則正しい生活習慣や食生活、適度な運動を取り入れてダイエットしてみましょう。

ダイエットに成功すればいびきを解消できるだけでなく、美容にも健康にも良いことばかりですよ。

鼻の通りを良くする

鼻が詰まっているとどうしても寝ている間に口呼吸になり、いびきをかきやすくなります。
寝室に加湿器を設置して湿度を上げたり、鼻洗浄グッズを使用して鼻の通りを良くしてあげましょう。

禁酒・禁煙

アルコールには筋肉を緩める作用があるため、お酒を飲んで寝ると舌が喉の奥に落ち込んで気道を塞いでしまいます。

また、長期間の喫煙は喉の炎症を招き、これが原因でいびきをかきやすくなります。

まずはお酒やたばこの量を減らすことで効果が現れるか見てみましょう。

カフェインや薬の服用を避ける

精神安定剤や睡眠薬、カフェインはいびきを悪化させる原因になります。

寝る前に薬を常用している人や、コーヒーなどのカフェインを含む飲み物を飲んでいる人はこれを止めてみましょう。

最後に

いびきは寝ている間にかくものですから、自分ではいびきをかいているかどうか分からない、という人も多いでしょう。

  • 朝起きたときに異常に喉が渇いている
  • 長時間寝たのに熟睡した気がしない
  • 日中ひどい眠気に襲われる

という人は、いびきをかいていて熟睡できていない可能性があります。

上記にご紹介した対策を試してみて、改善できるか確かめてみてください。

それでも改善できない場合は、一度いびき外来のある専門機関を受診してみることをおすすめします。

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