赤ちゃんの寝言事例・泣く寝言が心配な子育てママへのアドバイス

「すやすや眠っている赤ちゃんが、突然大きな泣き声を上げて泣き出す」という悩みを持つママさんはたくさんいます。

あまりにも突然泣き出すので、「どこか痛いのではないか」、「お腹が空いたのではないか」と原因を探そうとしますが、特にそういった理由があるわけでもなく、解決策もそう簡単には見つかりません。

あまりにも毎晩激しい夜泣きが続くと、ストレスが溜まり、子育てが嫌になってしまうママも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの泣く寝言に悩むママへのアドバイス

ここでは、赤ちゃんの泣く寝言や激しい夜泣きに悩むママさんたちの体験談とアドバイスをまとめてみました。

生後5か月から...

下の子が生後5か月ごろから、夜中に何度も寝言を言うように泣き出すようになりました。

「夜泣きの原因は生活リズムの乱れ」と聞いていたのですが、上の子が幼稚園に行っているので、それに合わせて下の子も生活リズムを整えるよう努力してきました。

そうなると原因を突き止めるのも難しく、とにかく毎晩2~3時間ごとに授乳するしか泣き止ませる方法はありませんでした。

自分もまとまった睡眠時間が取れず、一時はノイローゼになるかと思いました。

仕方ないので泣くたびに添い乳をするようにすると、自分は寝ながらでも対応できるので、すごく体が楽になりました。

「添い乳は良くない」とも聞きましたが、ストレスが溜まって心に余裕がなくなるくらいなら、仕方ないかな、と今は開き直っています。

そういう時期です

生まれてすぐは割とよく寝る赤ちゃんで、放っておくと一日中眠っていました。

周りには「布団に置くと起きる」、「おっぱいから離れると泣く」という赤ちゃんがたくさんいたので、うちの子はとても優秀だったと思います。

しかし生後半年ごろからひどい夜泣きが始まり、夜中もまとまって寝てくれないようになりました。

あまりにも激しく泣くので旦那と一緒に心配したり夜中に車に乗せてドライブしたり...。
大変でしたが、「今はそういう時期だから仕方ない」と思って諦めるようにしました。

間もなく1歳半になりますが、夜中に目を覚ますことも泣き出すことも一切ありません。

断乳したのに...

1歳を機に断乳したにも関わらず、一晩に2~3回は泣きながら寝言を言います。

夜泣きというよりは、「寝言泣き」という感じです。

日中疲れたりいつもと違うことをすると寝言泣きもひどくなっていたので、子供なりにストレスや疲れを感じていたのかもしれません。

断乳したのでおっぱいやミルクで誤魔化すことも出来ず、ひたすら抱っこしたりトントンしたりして過ごしています。

最後に

赤ちゃんが夜中に泣きながら寝言を言ったり何度も起きたりするのもまた、成長の証と言えるでしょう。

いずれにしろ「一生続くものではない」と割り切って、乗り切る方法をその都度見つけていくしかないと考えられます。

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